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【STEP1】初心者が最短で収益化するための「商品作り」ロードマップ

【STEP1】SNS発信で挫折する前に〜初心者が最短で収益化するための「商品作り」ロードマップ

「毎日SNSを更新しているのに、フォロワーは増えても売上はゼロ…」
この悩みの原因は、才能でも努力不足でもありません。ほとんどの場合、理由は1つだけです。


それは
「出口(商品)」を決めずに走り出していること。

SNSは“集客”に強い反面、
「何を売るのか」が決まっていないと、発信がただの“いい話”で終わります。

・反応はあるのに収益につながらない。
・ネタが尽きる。
・自信がなくなる。
・結果、挫折しやすい。

そこでこの記事では、初心者でも迷わず「自分だけの商品」を作れるように、
考え方→設計→実践の順で、最短ルートをわかりやすく解説します。


結論から言うと、最短で収益化したいなら「発信より先に商品」です。

第1章:なぜ「発信」より先に「商品」なのか

1)ゴールのないマラソンは、どこかで止まる


商品がないまま発信を始めるのは、
「目的地が分からないのに全力疾走する」のと同じです。


最初は勢いで続いても、途中で必ず迷います。

・何を投稿すればいいのか分からない(ネタ切れ)
・伸びた投稿があっても、次に何をすればいいか分からない
・役に立つ人にはなれるが、売上にはつながらない(“いい人止まり”)


ここで大事なのは、
発信テーマを増やすことではなく、先に“ゴール”を決めること。


商品(出口)が決まれば、逆算で「どんな情報を発信すべきか」が自動的に決まります。


つまり、投稿が“思いつき”から“戦略”に変わります。

2)「実績がないから商品が作れない」は順番が逆


初心者がよく止まるのがここです。


「実績がないから売れない」ではなく、正しくはこうです。

商品を出す → 誰かの悩みが解決する → それが実績になる

最初から100点満点の教材は不要。

むしろ初心者が求めているのは、分厚い知識の百科事典ではなく、「迷わずできる手順」です。


あなたが今知っている“少し先の未来”は、1年前のあなたにとっては十分価値があります。

3)最初の100円が、発信の説得力を一気に変える


100万円稼ぐのも、最初の100円を稼ぐのも、仕組みは同じです。
でも、最初の少額収益には特別な意味があります。

「自分の価値が、お金に変わった」

この成功体験がセルフイメージを上げ、発信の言葉が強くなります。


さらに購入者の反応(質問・感想)が集まると、
発信内容が“机上の空論”から“現場の言葉”になって伸びやすくなる。


だからこそ、初心者ほど「小さな商品」を先に作るのが最短ルートです。


第2章:何を作る?「売れるコンセプト」の3要素

「何を商品にしたらいいか分からない」

この悩みは、判断基準が多すぎることが原因です。

初心者は、次の3つだけ押さえればOKです。

①ターゲット:迷ったら「1年前の自分」

ターゲット設定で最も強いのは、他人を想像することではなく、過去の自分を思い出すことです。

・当時、何で悩んでいた?
・どこでつまずいていた?
・何を知っていたら、遠回りしなかった?
・何を“やらなくていい”と教えてあげたい?

あなたが乗り越えた悩みは、今まさに誰かが抱えている悩みです。


そして“1年前の自分”なら、悩みの解像度が高いので、言葉が具体的になります。


商品は具体的なほど売れます。

②内容:知識ではなく「変化(ビフォー→アフター)」を売る


売れない商品は「情報のまとめ」になりがちです。
売れる商品は「変化へのガイド」です。

×(情報)ダイエット知識まとめ
○(変化)運動嫌いでも、宅トレだけで3kg落ちた“手順書”

×(情報)SNSの投稿術まとめ
○(変化)ネタ切れが止まって、毎日3ネタ出る“棚卸しテンプレ+運用手順”

購入者が欲しいのは、正しい情報より「自分にもできそうな道順」。


だから、ステップは少なく、具体例は多く、
迷いポイントの回避策まで入っているほど強い商品になります。


③形式:最初は“極小”が正解(挫折しない作り方)

初心者がいきなり動画講座、分厚い電子書籍、コミュニティを作ると、高確率で止まります。

理由はシンプルで、作るのが大変だから。

最初は「30分で読み切れる」「今日から試せる」サイズで十分です。

おすすめは次のような小さな形。

・有料note(1,000〜3,000文字程度)
・PDFレポート(スライド5〜10枚)
・チェックリスト(これだけやればOKの手順表)
・テンプレ集(コピペで使える文章、設定例)

小さく出せば、早く売れる→改善できる→次が作れる。
この“回転”こそが収益化の本体です。

第3章:今日からできる!商品作成5ステップ

ここからは「この通りにやれば形になる」手順です。
迷う時間を減らして、最短で発売まで進めます。


ステップ1:悩みの棚卸し(商品ネタの原石を出す)

紙でもメモでもOKなので、次の型で10個書き出してください。

【書き出しテンプレ】

・悩み(当時の困りごと):
・状況(時間・環境・制約):
・やって失敗したこと:
・うまくいったきっかけ:
・具体的にやった手順:
・結果(数字・変化・感情):
・今なら当時の自分に何て言う?:

ポイントは、立派なテーマにしないこと。


「早起き」
「片付け」
「家計」
「転職」
「育児」
「時短」
「副業の一歩目」
「SNSのネタ出し」など


生活のリアルほど強いです。

ステップ2:タイトルを決める(売れる言葉に翻訳する)


タイトルはセンスではなく“型”です。次の要素を組み合わせます。

・誰が(対象)
・〜でも(制約)
・これだけで(手段の簡単さ)
・どうなる(ベネフィット)
・数字(時間・回数・期間)

例:
「ズボラでもリバウンドしない!1日15分“片付けルーティン”完全手順」
「初心者でも迷わない!SNSネタ切れが止まる“棚卸しシート”と投稿の作り方」

あなたの商品は「あなたの方法」ではなく、
「相手が得られる変化」を先に見せると売れやすいです。

ステップ3:目次(構成)を3〜5ステップで作る

初心者向け商品は、情報量より“迷わない流れ”が命です。

おすすめの骨組みはこれです。

1)最初に知っておくこと(よくある勘違い)
2)準備するもの(ツール・前提)
3)手順(ステップ1〜3)
4)つまずきポイントと対策(失敗回避)
5)継続のコツ(習慣化)

目次ができたら、もう商品は8割完成です。

あとは埋めるだけ。


ステップ4:中身を書く(文章は“LINEで教える感じ”でOK)

上手い文章は不要です。
むしろ、初心者は難しい表現で離脱します。


大事なのは「読んだ瞬間にやれること」。

【本文の最小セット】

・何をする(行動)
・どうやる(手順)
・なぜそれでいい(理由は一言)

さらに満足度を上げるなら、スクショ、図解、チェック欄、テンプレ(コピペ)を入れてください。

“再現できる形”にした瞬間、情報は商品になります。

ステップ5:価格をつけてリリースする(完璧主義を捨てる)

最初は100円〜3,000円で十分です。
目的は「最大利益」ではなく「最速で販売→改善のループに入ること」だからです。

発売後に、購入者の声を集めて改善すればOK。

小さく出す → 反応を見る → 直す → 次を作る。

この回転ができる人が、結果的に大きく伸びます。

最後に:あなたの発信を「単なる投稿」から「ビジネス」に変える合言葉

・「実績がない」を言い訳にしない
・「1年前の自分」に向けて作る
・「小さく出して」育てる

まずは、100円でもいい。1,000文字でもいい。

“あなたの商品”を一度、世に出してください。
そこから景色が変わります。

【今日やること(超ミニ)】

1)過去の悩みを10個メモする
2)その中で「一番しんどかった悩み」を1つ選ぶ
3)それを解決した手順を3ステップで書く
4)タイトルを1つ付ける(上の型でOK)

商品作成はいきなりすごいモノを作ろうとすると作れません。

だからまずは小さくあなたの経験から誰かの役に立つ商品を作って行ってみてください。

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