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【STEP3】オンラインビジネスで結果が変わる「情報発信」の本当の役割

目次

オンラインビジネスで結果が変わる「情報発信」の本当の役割

こんにちは、しょうたろうです。

もし今あなたが、

毎日SNSを更新しているのに、売上につながらない
いいねやフォロワーは増えても、手応えがない
発信が義務になっていて、正直しんどい

こんな状態なら、今日はかなり大事な話になります。

結論から言います。

発信で成果が出ない原因は、
発信の量でも、センスでもありません。

「情報発信の役割」を勘違いしているだけです。

この記事では、初心者でも迷わないように、

・なぜ発信がしんどくなるのか
・発信の“本当の役割”は何か
・売上につながる発信の型(共感・教育・導線)
・今日から使える投稿テンプレ
・発信がラクになる設計の考え方

この順番で、テンポよく解説します。

改行多めで、コピペしてそのままブログに貼れる形にしているので、必要なところだけ使ってください。


1. なぜ多くの人は「発信迷子」になるのか

発信がうまくいかない人ほど、こう思っています。

発信=売る場所
毎日更新しないと意味がない
有益な情報を出し続けないといけない

だから、

ネタを探して疲れる
反応が少ないと落ち込む
売れない自分を責める
休むのが怖くなる

でも、これはあなたのせいではありません。

多くの人が、最初から「発信=売る」と教わってきただけです。

そして、この考え方のまま頑張ると、ほぼ確実に消耗します。

なぜなら、発信だけで売ろうとすると、常に“営業モード”になるからです。


2. 発信の本当の役割は「売ること」ではない

ここで一度、整理します。

発信は、売る場所ではありません。

発信の役割は、たったひとつです。

仕組みへ人を連れてくる「入口」になること

つまり順番はこうです。

発信 → 教育 → 販売
ではなく、

発信 → 仕組み → 教育 → 販売

この「仕組み」を挟まずに、発信単体で完結させようとするから、しんどくなります。

発信がしんどい人は、発信が苦手なんじゃない。

発信に“役割を背負わせすぎている”だけです。


3. 「仕組みがない状態」で発信するとどうなるか(ほぼ労働になる)

仕組みがない状態での発信は、こんな生活になりがちです。

毎回「買ってください」を言う
DM対応に追われる
休んだら売上が止まる
メンタルが数字に引っ張られる
いつも焦っている

これって、ビジネスというより労働ですよね。

頑張った分だけしか返ってこない。
止まったらゼロになる。

だから疲れるのは当然です。

一方で、仕組みがある人の発信はこうなります。

発信は「案内役」
売るのは仕組み(導線)
自分は価値提供に集中できる
投稿が“積み上がる入口”になる

この違いは、想像以上に大きいです。


4. まず押さえるべき前提:「商品 → 仕組み → 発信」の順番

初心者がいきなり発信を頑張ると、ほぼ確実に迷います。

なぜなら、行き先が決まっていないから。

発信の行き先とは何か。

それは「仕組み」です。

仕組みとは、難しいシステムのことじゃありません。

人が商品を買うまでの流れを整えること
これが仕組みです。

たとえば王道はこう。

SNS → 無料プレゼント
登録 → 価値提供(LINEやメール)
最後に案内 → 商品購入(noteなど)

ここまで整っていると、SNS投稿は「入口」として機能します。

逆に、これがないと、投稿が“空中戦”になります。

だから順番は、こう。

1)商品(何を売るか)
2)仕組み(どこで、どう買ってもらうか)
3)発信(仕組みに人を流し込む)

もし今しんどいなら、才能の問題ではなく、順番の問題であることが多いです。


5. 僕も最初は「発信迷子」でした(だからこそ言える)

僕も最初は、完全に発信迷子でした。

カフェ作業の写真
「有益情報まとめ」
「募集してます!DMください」

いいねはつく。
フォロワーも増える。
でも、売れない。

ある日ふと、こう思ったんです。

「これ、誰をどこに連れていきたい発信なんだろう?」

答えは、どこにも連れていない、でした。

だから売れない。

そこで発信の役割を切り替えました。

発信=売る場所、をやめた。
発信=入口、にした。

この切り替えだけで、発信がラクになり、導線が回り始めます。


6. 正しい情報発信は「3つの型」だけでいい

成果が出る発信は、難しくありません。

やることは、たった3つです。

① 共感:過去の自分=読者の今

読者の“今の感情”を言語化します。

ポイントは、上から目線で励ますことではなく、
「昔の自分も同じだった」と並ぶこと。

共感があると、読者はこう感じます。

この人、私のこと分かってる
私の状況を前提に話してくれる

ここで初めて、読まれます。

② 教育:努力不足じゃない理由(構造を見せる)

次にやるのが教育です。

教育とは、難しい知識を教えることではありません。

「なぜそれが起きるのか」を説明して、安心させること

例)
売れないのはセンスがないからじゃない
仕組みがないから、投稿が点になっているだけ
順番を整えれば、同じ努力でも結果が変わる

教育は、読者の自己否定を止めます。

読者の心が軽くなると、次の一歩が踏み出せます。

③ 導線:次の一歩を“1つ”だけ示す

最後が導線です。

導線は、押し売りではありません。

「次にどこへ行けばいいか」を明確にすること

発信だけで完結させようとすると、投稿が長くなり、重くなり、しんどくなります。

導線があると、発信は軽くなります。

共感(読まれる)
教育(信頼される)
導線(動いてもらえる)

この3つが揃って、初めて発信は“機能”します。


7. 発信は「頑張る場所」ではなく「流す場所」

ここ、かなり重要です。

発信は、全力を出す場所ではありません。

全力は「商品」に使う
丁寧さは「仕組み」に使う
発信は「流す」

長く続く人は、みんなここを守っています。

発信に力を入れすぎると、ビジネス全体が重くなる。

投稿が重いと、続かない。
続かないと、改善できない。
改善できないと、結果が出ない。

逆に、発信を“流せる仕組み”にすると、継続できる。

継続できると、改善できる。
改善できると、結果が出る。

発信は気合いじゃなく、設計です。


8. 初心者でも迷わない「発信設計シート」(これだけ決めればOK)

発信が苦しい人は、だいたいここが曖昧です。

誰に向けて
何を解決して
どこへ案内するのか

なので、まずこれを1枚で決めます。

発信設計シート(コピペして埋めてください)

【1】読者(1年前の自分はどんな人?)
例:副業したいけど何をしたらいいか分からず、情報だけ増えて疲れている人

【2】悩み(今いちばん困っていることは?)
例:毎日投稿しても売上にならず、方向性が分からない

【3】理想(どうなりたい?)
例:仕組みで安定的に登録が入り、商品が自然に売れる状態になりたい

【4】約束(あなたは何を提供できる?)
例:商品→仕組み→発信の順番で、最初の導線を作る手順を案内できる

【5】導線(投稿のゴールはどこ?)
例:無料プレゼント登録 → LINEで教育 → note購入

これが決まると、発信が急にラクになります。

なぜなら、毎回「何書こう…」ではなく、
「この人を導線に連れていくために何を言う?」に変わるからです。


9. 投稿ネタが尽きない「3カテゴリ」だけ覚えてください

初心者がネタ切れするのは、才能がないからじゃなくて、カテゴリがないからです。

カテゴリを3つに固定すると、ネタ切れが止まります。

カテゴリA:共感(感情・あるある・過去の失敗)

例)
頑張ってるのに売れないとき、いちばん苦しいのは「理由が分からないこと」だった

カテゴリB:教育(構造・順番・勘違いの解除)

例)
発信で売れないのは普通。SNSは売る場所じゃなく入口。売るのは仕組み側。

カテゴリC:導線(次の一歩・無料案内・行動促進)

例)
無料で「共感→教育→導線」の投稿テンプレを配布しています。必要なら受け取ってください。

この3カテゴリを週に回すだけで、発信が安定します。


10. コピペOK:共感・教育・導線テンプレ(すぐ使えます)

ここからは、投稿文としてそのまま使えるテンプレです。
あなたのテーマに置き換えて使ってください。

テンプレ1:共感→教育→導線(王道)

(共感)
「毎日発信してるのに売れない」って、地味に心が削れますよね。
昔の僕も、いいねが増えるほど焦ってました。

(教育)
でも原因は、努力不足じゃなくて“役割の勘違い”でした。
SNSは売る場所じゃなく、仕組みへの入口です。
売るのは、登録後の教育と商品側でOK。

(導線)
初心者向けに「発信の型(共感・教育・導線)」をテンプレ化しました。
必要ならプロフィールのリンクから無料で受け取ってください。


テンプレ2:失敗談ストーリー型(共感が強い)

昔の僕は、発信=売る場所だと思ってました。
だから毎日、有益情報をまとめて、募集投稿もしてた。

でも売れない。

ある日気づいたんです。
「これ、誰をどこに連れていく発信なんだろう?」って。

答えは、どこにも連れていなかった。

発信の役割を「入口」に切り替えたら、急にラクになりました。
売るのは仕組み。発信は案内役。

この設計図を無料でまとめたので、必要なら受け取ってください。


テンプレ3:1アクション提示型(初心者が動きやすい)

発信がしんどい人は、まずこれだけ決めてください。

「投稿のゴールは、無料登録」

SNSで売ろうとすると消耗します。
入口はSNS。教育はLINE/メール。販売は商品。

今日は、プロフィールに「無料の受け取り口」を置くだけでOKです。
それだけで、発信が“積み上がる入口”になります。


11. 「正しい発信」をすると起きる変化(テクニックじゃなく設計)

発信の役割を理解すると、世界が変わります。

売らなくても売れる感覚が生まれる
発信が気楽になる
読者から「あなたの商品が気になります」と言われる
フォロワーが「見込み客」に変わる

これ、テクニックの勝利ではありません。

設計の勝利です。

発信が売上の全責任を負わなくなると、
あなたの発信は、自然に強くなります。


12. もし今、発信がしんどいなら(あなたは向いてないんじゃない)

最後に、いちばん伝えたいことを書きます。

発信がしんどいのは、

向いていないから
才能がないから

ではありません。

発信に、売上・集客・教育・販売・信頼構築の全部を背負わせてきただけです。

これからは、売る役割は仕組みに任せてください。

あなたは、「価値を伝える入口」に戻ればいい。

発信は、本来しんどいものではありません。

誰かに価値を届ける入口であり、
未来につながる案内板です。


13. 今日の小さな一歩(3分でOK)

最後に、今日やることを1つだけ。

「投稿のゴール(導線)を1つ決める」

例)
投稿のゴールは、無料プレゼント登録
登録後にLINEで教育
最後にnoteで手順書を案内

この“行き先”が決まると、発信は迷わなくなります。

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